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聖書図鑑 「酒ぶね」

聖書頻繁てくる単語つにぶねというものがあるが、

ぶねといて、どんなものかすぐにかぶだろうか


聖句では以下のような表現がある。


イザヤ / 63 3

「わたしはひとりでぶねをんだ。もろもろののなかに、わたしとにするはなかった。わたしはりによってらをみ、りによってらをみにじったので、らのがわがにふりかかり、わがいをことごとくした。


哀歌 / 1 15

はわたしのうちにあるすべての勇士無視し、聖会召集して、わたしをめ、わが々をぼされた。ぶねをむように、ユダのなるおとめをみつけられた。


ヨハネの黙示録 / 14 19

そこで、御使はそのかまをれて、のぶどうをめ、しいりのきなぶねにんだ。




なにやらろしい雰囲気がただようが、

ぶねをむ」とか「りのぶね」とか表現されている。

たしてぶねとは一体どんなものか、調べてみた。

 

としてはこんな形状のものである。

 sakabune0002.jpg


岩盤加工してぶどうみのられ、そこでぶどうをむと、ぶどうってからむ。

そのには、つかの液槽られてあり、ぶどう隙間ってからへとれていくうちに、次第不純物かれる仕組みとなっている。


するにぶどう製造所といえよう。

ユニクなのが、当時ではでぶどうをして、ぶどうしていた。

当然のようにれが足元のまわりについただろう。


その姿比喩して、りのぶねをんだ、と表現しているのである。


ろしいことゾナ。

 

 私達は、神様慈悲神様うことがいが、

々が間違ったら、神様ゆえに、くのだ。

 

箴言 / 13 24

むちをえないはそのむのである、するは、つとめてこれをらしめる。

 である。

 

 時代地震津波火災洪水全世界きの兆候毎日のようにられる。

それは再臨っていることでもある。

 

 

えないには、これほどの兆候ても、わからずっているのとじだ。

 

っているではない。

思慮深花嫁のようにまし準備してえるぞな。

 

でなければ、りのぶねのまれてしまうゾナ。

 

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聖書の人物から学ぼう! 「ヤコブ 祈り」

ヤコブについての物語はたくさんある。

 

そのでも特筆したい気質があるとすれば

それはヤコブは「りの」であったということだろうか。

 

ヤボクの渡しという場所での有名なエピソドがある。

jacob2.jpg

http://www7.wind.ne.jp/azarashi/delacroix/images/i-images/i-jacob.html

 

ヤコブが神の使い相撲をとったといわれる場所だ。

相撲起源は、聖書からというもあるのは、この箇所からだ。

もしかすると日本国技はイスラエルの歴史伝承することから

まれたのだとすると興味深い。

 

さて、本題だが

ヤコブはエサウから長子特権祝福った手前

エサウからわれることになり、その故郷て、旅立つことになった。

 

ずっと天幕大事てられてきたヤコブにとって

突然もなく、荒野をさまようになったのだから

どれほどしく、将来不安であっただろうか。

 

ヤコブはそんなをみた。

として野宿したときのことだ。

 

にまでする梯子があり、

天使りしている。

 

そこで神様がヤコブにられた。

 

わたしはあなたとにいて、

あなたがどこへくにもあなたをり、

あなたをこのるであろう。

わたしはしてあなたをてず、

あなたにったうであろう。

 

 

このシンが有名な「ヤコブの梯子」とばれるシンである。

ちなみこんな風景のことも、ヤコブの梯子と呼ばれる。

jacob1.jpg

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E6%98%8E%E5%85%89%E7%B7%9A

 

ヤコブは荒野でもりぼっちではなかった。

より心強神様にしてくださると約束してくださったのだ。

いつも神様りの対話をしてごしたことだろう。

 

そんなヤコブがくところでくの祝福があり、

親戚り、またいるようになった。

 

そして20年歳月れ、故郷るときがた。

あなたをこのれてるといった約束成就するときがきたのだ。

 

無事叔父ラバンのもとをれ、故郷かうヤコブには

つの心配事があった。

もちろん、兄エサウのことである。

ヤコブはエサウにわれていたから、故郷れていたのだ。

 

ヤコブは「ヤボクの」にさしかかったとき

そのたちもらせたあと、

まで、天使組打ちしていた。ここが相撲のシンである

 

そして

祝福してください

必死にすがりついたのだ。

天使もとうとうをあげた。

けるかららせてください」

たとえもものつがいがれても、ヤコブはさなかった。

もものつがいとはももの関節つまり骨盤であり、また肉的えの象徴といえる。

完全肉的えをって、ひたすら神様っていく姿勢かれているのだ。

ヤコブはこのとき、「イスラエル」というをさずかった。

ここがイスラエル民族の起源である。

ヤコブは人生大河神様必死ですがりつくことで、名前わる人生になり、一つの民族を興すにいたったのだ。

 

たちも、神様められ名前わるくらい

すがってめたことがあるだろうか

 

その結果、エサウとあったときにはすでに全ての問題が解かれていた。

 

たちがきな問題遭遇するとき、まずは神様とのりのいに勝利することが

人生ての問題勝利することになる。

 

めはれのるしかない状況でも

りによって、まず自分わるのだ。

神様同行してくださるのに、ろしいことがあるだろうか。

 

りとは神様味方にするまで、必死にすがりつきめることをうのだ。

 

たちもヤコブのように神様との相撲勝利し、祝福の道もうではないか。

 

 

聖書図鑑 「レンズ豆のあつもの」

 

イサクが長子特権えにしてまで、べたいとったレンズのあつものとは

一体どんなものであろうか

 

そもそもあつものとってもピンとこない。

以下、コトバンクより

 

あつもの【×羹

 《「熱物(あつもの)」の魚・鳥野菜れた

 

画像検索したら羊羹とかでてきたりするが、本質的にはうようだ。

(英語聖書ではStewであり、するにシチュのことだ。

 

 

レンズについては

以下Wiki参照

西アジア原産で、コムギやオオムギ、エンドウなどと同時栽培化されたとえられる。

種子くて扁平で、直径 4-9 mm光学製品のレンズのは、初期レンズのがこのていたことからけられたものである。カレやスプ、煮込料理などインド料理やイタリア料理、フランス料理では定番食材のひとつ。

レンズマメ  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%9E%E3%83%A1

 

 

レンズのシチュとか、レンティルシチュとかで検索すれば多数でてくるが、

イサクは、「そのいものをべさせてくれ」といったので

 

こんなのが一番いのかもしれない。

 あつもの

かに美味しそうだ。

 

といっても、数千年前だし、

もっとワイルドなじで、グツグツとられていて

 

狩猟てたには、長子特権さえ

どうでもよくなるくらい美味しそうだったのだろう。

 

引越しのアルバイトで一日荷物けたことがあるが

その仕事わりかけたとき、れられたコンビニのハンバ感動的美味しかったのをえている。

極度疲労空腹のときには、だったそうだろう。

 

イエス40日断食後にも、食欲めたのだから

どれほどすごかっただろうか。

 

聖書の人物から学ぼう! 「ヤコブ 祝福」


jacob.jpg
http://cgfa.acropolisinc.com/f/p-flinck1.htm


ヤコブ


その意味は「かかとをつかむもの、くもの」

などである。

何故そのがついたかというと

出生のタイミングから

としてまれるエサウといながら

まれており、またかかとをつかみながらまれてきたことによる。

 

そして生涯はそのにふさわしく

々なものをっていく人生むことになる。

 

 

エサウはまれたときから全身毛ごろものようで

また成長してからも狩猟者となったたくましいである。

 

一方ヤコブはやかな人柄天幕んでいた。

つまり、エサウのように野外狩猟をするのでなく

仕事にもっぱら従事していた、かだった。

 

そんなヤコブがエサウをくきっかけがれた。

エサウが空腹りからってきたときのことだ。

ヤコブはいつものように天幕いていた。

リベカからも可愛がられていたのだから、料理上手だったのであろう。

ヤコブが用意していたパンとレンズのあつものが

さも美味しそうにエサウを誘惑した。

そしてエサウがしいといったが、ただでえることはしなかった。

のようにかいヤコブにとって、しでもるチャンスだったからだ。

はエサウの長子特権とひきかえに、提供してあげた。

 

さて、長子特権とはだろう

日本では、長子ぐなどの風習があるが、相続については、法定的には兄弟での優劣はない。

この時代のイスラエルでは、死後一族指導的立場継承し、

子供2財産相続できる権利であった、そのため結構、重要取引といえる。

といっても、ヤコブはエサウにわれ、相続せずに旅立ったのだが・・・)

 

そして二度目機会れる。

イサクがみ、えなくなってきていた。

そこでイサクは長子エサウに祝福けることを約束した。

ただし、しかの美味しい用意してのことだった。

 

エサウが狩猟かけているに、リベカの指示もあり

やぎのいのを2頭準備し、イサクのために美味しいった。

リベカも長年イサクとってきたのだから、どんなみかも

熟知していただろう。(少なくともやぎの肉をしかの肉と思わせるくらいに)

そしてごろものようなエサウにせるために

やぎののなめらかなところにつけて

見事イサクをき、ヤコブは祝福けることに成功した。

イサクもはヤコブであることをづいていたが、

 目がみえなくなっていたので判断するしかなかった。

 しかしやぎのなみに毛深いエサウって一体・・・)

 

 

そしてエサウがってきたときにはすでに時遅し、

エサウは

「わたしのために祝福しておかれませんでしたか」

「あなたの祝福はただつだけですか」

必死嘆願したが、

 

った祝福は、やりしはきかないのだ。

 

との約束ではない。

けた祝福をないがしろにしてはいけないのだ。

 

 

ところで

長子特権においても、からけた祝福においても、共通していることがある。

それは条件代価ということだ。

 

どちらもタダでもらえるわけではなかった。

 

そして、準備にしてあったヤコブは見事に、その祝福うことに成功している。

 

そのはいつれるかわからない。

天幕仕事を、わらずにっていたある、チャンスがれたように、

やぎをいつでもれるようえが十分であったから、迅速対応できたように、

 

たちもヤコブのように、

ごろから完全えをして

たるべきえようではないか。

 

天国うものの天国である

 

聖書の人物から学ぼう! 「イサク 従順」

isaac.jpg

http://transact.seesaa.net/article/123781460.html

 

アブラハムの息子イサク、表現する言葉は「従順

 

それ以外いたことがない。

 

あまりくの記述されていないこともあるが、

アブラハムのストかせない人物である。

 

 

100歳でやっとった、アブラハムの最愛息子がイサクだった。

アブラハムは到底信じられなかった状況神様約束

やっとのいでまれてきたイサクを、れてもいたくないほど可愛がった。

 

しかし、そのびがてつく恐怖瞬間へとわるれた。

 

「あなたの、あなたのするひとりイサクをれてモリヤのき、

 わたしが燔祭としてささげなさい。」

 

じられないような言葉からたれた。

アブラハムはどれほどんだだろう。

心臓まるようないがしただろう。

冗談ではないかとったかもしれない。

しかし、聖書中神様冗談うシンをらない。

 

みぬいたあげく、言葉った。

イサクをれてモリヤのったのだ。

イサクも無邪気

 

とたきぎとはありますが、燔祭子羊はどこにありますか」

 

とアブラハムにいかけた。

 

よもや、たきぎを背負自分自身がそのたきぎでかれようとしているとは

にもわなかっただろう。

 

その無邪気さがますますアブラハムのけたにいない。

 

そしてとうとうされたへたどり

アブラハムはその、イサクをげることになった。

 

イサクは、アブラハムが神様して絶対的信仰っていることを

っていたし、またまれることであれば、わがさえげる決心をし、

アブラハム、いや、して従順であることをいたのだ。

 

そして、アブラハムが刃物って、まさにそうとしたとき

天使めた。そして、った。

 

「あなたの、あなたのひとりをさえ、

 わたしのためにしまないので

 あなたがれるであることを

 わたしは今知った。」

 

アブラハムの信仰が、そしてイサクの従順められた瞬間である。

 

たして、これらが実際にわがこったときに、一体どれだけの

アブラハムと出来たであろうか。またイサクと出来たであろうか。

 

二人てた基準はあまりにきい。

 

 

こうして、個人・家庭基準てた、この親子から

祝福されたイスラエル民族となるヤコブがまれることになった。

ちなみにイサクは結婚に際しても、父アブラハムに言われたこと(カナン人の娘を妻にしてはならない。アブラハムの国の親族の中から妻をめとらなければならない)に従順した人であった。そしてその子ヤコブにも、その言いつけを守らせた。ことごとく従順という言葉が似合う人である。

(長男のエサウは勝手にカナン人の娘と結婚してたけど・・・)

 

ただでけられる祝福なんてない。

絶対信仰従順

それはいつの時代にもたちにわれるものである。

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